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2005年08月20日

_「グローバル化時代の日本農業を展望する」のお知らせ

講演会のご案内です。

1.日時:9月11日(日)14時〜16時30分
2.場所:アステールプラザ大会議室B(4階)
3.講師:大野和興さん(農業ジャーナリスト)
4.参加費:700円
5.主催:グローバリゼーションを問う広島ネットワーク

「グローバル化時代の日本農業を展望する」ー輸入野菜の実態とアジア農民との交流からー

スーパーには外国産の安い野菜や果物がたくさん並んでいます。日本に輸出されている中国産野菜のほとんどは、日本資本が作った仕組みにより栽培・輸出されています。地球規模に広がった市場経済に翻弄され、上から国際競争力をつけろとせかされて、借金を背負い、土地から離れざるを得ない状況が世界中で生まれています。アジア農民が抱えている問題は日本も含め、地域によってあらわれ方は多少違っても、本質的には同じものです。

講師の大野さんは輸入野菜の実態にも詳しく、日本の農民とだけではなく、韓国・タイ・フィリピン等の農民とも長年交流を続けておられ、 農民の立場からグローバルに日本農業を語れる第一人者です。日本農業の実態を学ぶとともに、県内食料自給率が25%でしかない広島県に住む、私たちの食の未来についても、じっくり考えて見ませんか?

※"グローバリゼーションを問う広島ネットワーク" ネットワーク設立1周年記念講演会です。

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