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8月4日〜6日の間、世界平和市長会議のNGOブースに出展しました。今回は、武器の輸出入を規制する条約の締結を求めるミリオンフェイスキャンペーンの顔写真署名募集を行いました。
正確な数は出ていませんが、約120名分の顔写真署名が集まりました。日本サイトへの現在の参加者数が2,385名ですから、比較的大きな成果であったと思います。
講演会のご案内です。
1.日時:9月11日(日)14時〜16時30分 2.場所:アステールプラザ大会議室B(4階) 3.講師:大野和興さん(農業ジャーナリスト) 4.参加費:700円 5.主催:グローバリゼーションを問う広島ネットワーク
「グローバル化時代の日本農業を展望する」ー輸入野菜の実態とアジア農民との交流からー
スーパーには外国産の安い野菜や果物がたくさん並んでいます。日本に輸出されている中国産野菜のほとんどは、日本資本が作った仕組みにより栽培・輸出されています。地球規模に広がった市場経済に翻弄され、上から国際競争力をつけろとせかされて、借金を背負い、土地から離れざるを得ない状況が世界中で生まれています。アジア農民が抱えている問題は日本も含め、地域によってあらわれ方は多少違っても、本質的には同じものです。
講師の大野さんは輸入野菜の実態にも詳しく、日本の農民とだけではなく、韓国・タイ・フィリピン等の農民とも長年交流を続けておられ、 農民の立場からグローバルに日本農業を語れる第一人者です。日本農業の実態を学ぶとともに、県内食料自給率が25%でしかない広島県に住む、私たちの食の未来についても、じっくり考えて見ませんか?
※"グローバリゼーションを問う広島ネットワーク" ネットワーク設立1周年記念講演会です。
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