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庄原で1泊2日の里山ワークショップが行われます。申し込みは 森のバイオマス研究会 (クリックでメールアドレスを表示)宛にお願いします。
■やまなみ大学地域強化講座■ =BACK TO SATOYAMA LIFESTYLE= 〜自然と共生したさとやまのくらしをもう一度!〜 日本の智慧を活かした里山のくらし。 石油やガス、安い木材が輸入されるまで、 日本では薪(マキ)や炭を燃料とした暮らしを営んでいました。 その暮らしは環境に負荷をかけない 自然と、森と共生した「里山の暮らし」でした。 地球が悲鳴をあげている今、 もう一度里山の生活を見直して、 森に入って見ませんか? 山から伐った木を 薪や炭として利用する代わりに 手軽なペレット(木を小さく固めた燃料)を燃料として 里山の現代版スローライフを体験します。 里山が私たちに与えてくれるめぐみを 体験しよう! ●日時 3月20日(日)13:00〜 21日(祝)9:00〜16:00 ●主な場所 高原の家七塚 (庄原市七塚町)(やまなみ大学講座主催者・協賛 店) > ●交通 現地集合 ●会費(宿泊費・3食込み) 大人 4000円 高校生 3500円 小・中学生3000円 一日参加(宿泊なし) 大人 2500円 高校生 1800円 小中学生 1500円 ●対象人数 30名 ●内容 1日目(20日) ・開会 13:00〜あいさつ(企画、研究会の説明など) ・グループ分けワークショップ 13:10〜14:50 指導 高藤麗子さん(風と音の自然案内人(イベント指導)、神石町Iターン移住 者) > ・春の森をのぞいてみよう 15:00〜16:00 春の森は、冬が去り、 夏までの間に他の植物に負けまいと必死で育とうとする息吹が感じられる場です。 案内人 坂部広和さん(林業家) ・ペレットクラフトを作ろう! 16:00〜17:55 山でいただいたツルや葉っぱを使ってペレットと併せてクラフトづくり 指導 中国山地やまなみ大学 安芸高田キャンパス 講座主催者 早田ちよみさん ・地球温暖化とバイオマスエネルギーの学習( 20:00〜21:00 なぜ、森林を放置せず整備利用する事が地球温暖化防止にも役立つのかなどの座 学。 > 講師 NPO森のバイオマス研究会 理事長 早田保義 2日目(21日) ・森のお仕事、学びます。 9:00〜9:30 坂部広和さん(東城森林組合組合長、林業家)より道具の使い方の指導 ・さあ、森に入ろう!(3グループ程度に分かれて作業) 9:30〜12:25 のこぎりや手ナタなどを使って森林整備作業します。 森林作業指導並びに安全指導(予定) ・坂部広和さん(東城森林組合組合長、林業家) ・広島県森林環境作り支援センター指導員 ・NPO森のバイオマス研究会 森の手入れ部会員 ・さとやまのめぐみを頂こう! 12:30〜13:30 キャンプサイトでのさとやま料理の昼食。 協力 安藤明江さん(里山生活実践「やまんばの会」代表、獣医・畜産農家、庄原 市) > ・ペレット燃料を作ろう! 13:30〜15:00 ペレタイザーでいろんな材料からストーブに使うペレットを作ります。 ・フェアトレードカフェ 15:00〜16:00 ペレットストーブを燃やしながら、 一日だけの地産地消のオーガニックカフェ開店! ・お菓子の工房セレス手作りお菓子とフェアトレードコーヒー 協力 菅野明子さん(お菓子作り工房セレス店主)
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