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8月25日(水)〜26日(木)、第9回水シンポジウムinひろしまが開催されます。会場など詳細はこちら...(水シンポジウムのホームページへ)
第9回水シンポジウムinひろしま実行委員会では,水が自然や人に与えるさまざまな恩恵や河川を中心とした水の諸問題について,住民,行政,土木学会が幅広い討議と意見交換を行い,それぞれの役割を明確にし,かつ連携を深めることにより,「水と人との好ましい関係」を全国に発信することを目的として,「第9回水シンポジウムinひろしま」を広島市で開催します。
配管検査の必要を無視した関電は、4名を死に至らせた責任を明らかにせよ(美浜の会, 8/10)より、
破断はほとんどギロチン破断に近いものであった。たちまちにして2次冷却水が破断個所から抜け出していく。その冷却水は本来は途中から3系統に分かれて3台の蒸気発生器に導かれるようになっている。もし蒸気発生器への給水が止まると、炉心を冷やす1次冷却水の冷却ができなくなり炉心溶融の危険が生じるのである。事実、1979年の米国スリーマイル島原発では、2次冷却水の給水ポンプが止まったことが炉心溶融事故の発端であった。今回の美浜3号では冷却水が抜け出すのだから、単に給水ポンプが止まるだけよりなお始末が悪い。
今回の事故は報道されている以上に深刻ですねえ…。
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