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もう正月は終わってしまいましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
実は行ってきたんです。何と、広島からはさらに二人来ていらっしゃいました。
外務省、それは一方はアメリカを満足させることに腐心し、一方では国民にウソをつき通すという仕事をずっと行なってきた機関でした。なぜそれほどまでにアメリカ寄りなのか…しかし、何時からなぜそうなったのかは誰にも分からないそうです。とにかく、そういう方向性が一旦出来てしまった後、ずっと前例踏襲でそれをひきずってきたわけですね。
そういう外務省の主義に沿わない意見を言ったり、報告したりすれば、即刻「コイツは頭がおかしい」とみなされてクビです。そういう空気の中では、外務省が内部から変わっていくことを期待するのはほぼ不可能に近い。天木さんの辞職も、こんなやりとりの末でした。
竹内事務次官――「あれだけの電報を書くくらいだから、辞職は納得のことだと思う」
天木前大使――「辞職するつもりで書いたわけではありません。しかし、辞めろというのなら潔く辞める覚悟はありました。あれは小泉首相に対する私の建白書です。供覧していただいたのでしょうね」
竹内事務次官――(うすら笑いを浮かべて)「そんなこと僕は知らないよ」
でも一方で「私は、日本の国民というのは何て大人しいんだと思います。」という発言。こんな体質がずっと続いてきたのも、結局は我々が声を上げなかった故だったのです。無関心のツケがここにも現れていたのですね。
全体的には、何とも痛快で面白い話でした。
吉村さんはスライドやビデオを使って、ヒューマン・シールドとしての活動や体験、その後の自分の活動を話して下さいました。その後の対談は、主に参加者の質問にお二方が回答するような形になりました。
TUP速報240号 クリスマス休戦−『塹壕のクリスマス』より
じきに双方から一人、また一人と中間地帯へと歩み出し
銃も銃剣もなしで 我々は手を取り合った
...
あの第一次大戦のクリスマス以来 ずっと学び続けてきた
「撃て」と命じる者たちは 死にもしないし傷つきもしない
ライフルの両サイドにいるのは 同じ人間なのだということを
感動的な話です。
1/27のミーティングでは、
について話をしました。
広島市公共事業見直し委員会が前日月曜日に開催され、鈴木さんが参加しました。私はこの話の後に来たため、聞くことができませんでした。ミーティング前に流れた、参加者の鈴木さんからのお知らせを引用します。
広島市公共事業見直し委員会 〜美しい都市広島をつくるために〜に、おいて当面実施が適当と認められる事業(覚え書き等により実施・負担義務のある事業<広島県との覚え書き、基本協定等に基づき県の整備に対する負担義務や整備を実施する義務等を負うもの>)に位置付けられ16年度予算を認めるという案がでていた瀬戸内海 広島港出島地区整備(産廃埋め立て処分場) について一転一旦停止の決定がなされました。
みなさまのご協力と委員の方々に感謝しご報告させていただきます。
尚、尾長山トンネル(広島高速道路関連道路)については一旦中止することが適当と認められる事業に位置付けられていました。
ひろしま『地球村』事務局 鈴木栄津
イラク報告会については…
2004/02/03 この記事については公開してほしくないという要望があったため、削除しました。十分な確認も無く不適切な記事を掲載したことをお詫び致します。
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