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チラシなどの画像はすべて、クリックすると大きく表示されます。
6時からメンバーで岡田さんの事務所に集まり、一品持ちよりの忘年会を行ないました。松の実大豆ハンバーグ・おでん・鶏肉と大根の煮込み・煮豚・ピザ・寿司・各種つまみなどなど…、食べ切れないほどの料理がテーブルに並びます。お酒も手伝って話がはずみました。
会は夜遅く11時を過ぎるぐらいまで行なわれ、最後にはこんな状態に。
皆さん、どうかよいお年を!
広島での話ではありませんが、12/21(日)大阪で『講演&対談』 天木直人氏(「さらば外務省」著者)& 吉村誠司氏(イラク人間の盾に参加)が行なわれます。懇談会ではピース・ローソクパーティが行なわれます。
なかなか濃いイベントになりそうですよ。
細かいことを載せていくのに日記システムを導入しました。毎日更新じゃないけど、たまに見に来ていただけたらと思います。そうそう、下の「ツッコミを入れる」で誰でもコメントを付けられますから、コミュニケーションに活用してくださいね。
11/25には広大で行なわれた松本英揮さんの講演会に行ってきたのですが、そこで出会った広大唯一の環境サークル「えこ・ぺーじ」さんを紹介したいと思います。(リンクをクリックするとホームページへ)
えこ・ぺーじは活動開始からもうすぐ4年になる、広大生が中心となって集まり、身近なところからというスタンスで活動しているサークルです。
今回の講演会も佐藤さん(写真左から2番目)からの依頼でわざわざ企画して下さったものでした。こうして講演会のようなものを自分達で開くのは初めてだったということです。緊張の中、司会役を務めて下さったのはリーダーの江口さん。本当にお疲れさまでした。
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真ん中がえこ・ぺーじのリーダー江口さん、一番左が彼女のパートナーです。
今後も、広大そして西条・志和というフィールドに彼女達の想いが広がっていってほしいと思います。
ちなみに、上記の交流会でもう一方知り合ったのが環境教育事務所 工房はやしの林さん。志和で「ホタルの宿」といって、自然体験を中心としたイベントの場を提供していらっしゃいます。
茅ぶきの民家で五右衛門風呂も備わっており、12月には封印されていた囲炉裏も復活します。こちらで行なわれるイベントも今後目が離せませんね。
肝心な松本さんの講演会の内容を書きたいと思います。
短パン・サンダル(年中この格好)、折りたたみ自転車と映写機を担いでやってきた松本さんが最初に見せて下さったのがビデオ「宮崎を地球の環境首都に」です。
ヨーロッパのフライブルグ(ドイツ)などの環境都市における、車の乗り入れ禁止・パーク&ライド・完全バリアフリーの路面電車「トラム」などが紹介されています。
ちなみにビデオの最初の方では、「このままでは宮崎も沈んでしまう」と地球温暖化の現状を訴える松本さん出演のCMが流れました。このCMは宮崎で1ヶ月ぐらい?に渡って随所で流れたものです。
さて、ビデオの場面はヨーロッパの紹介から一転して「美しい故郷宮崎」の市街地へ。車・車・車…そして騒音、排気ガスでよどむ街の空気。松本さんはこの宮崎の市街に路面電車を導入し、自身のふるさと宮崎を環境都市にしていきたいと考えています。県庁前や駅前にトラムが走るシーンを重ね合わせた場面が再生されます。路面電車の導入により、騒音が無くなり人通りが増える…というビジョンを映像で見せてくれます。
このビデオは、環境首都宮崎のビジョンを分かりやすく見せるために制作したもので、市の方にも見ていただいたそうです。美しい宮崎を取り戻したいという、松本さんのこの取り組み。ホームページ環境首都みやざきをぜひ訪れてみて下さい。
ビデオが終わると、映写機でスクリーンに映し出された写真と松本さんの語りで、世界一周の旅に出ます。
…食糧危機に瀕した時「緑の革命」で有機農業を推進、今では国民全員が有機の野菜を消費するようになった国キューバの旅。食糧自給率40%、穀物自給率26%の日本が学ぶべきことがこの国にあるはずです。
…北欧で見た、赤と緑の美しいオーロラ。この星の命の息吹を受け止めた瞬間。
…今でも電気を使わない生活を続けるアメリカのアーミッシュ地方。そこに流れるゆったりとした時間。
…深刻な砂漠化で緑を失い続ける大地、中国。昔は緑で覆われていたのに、その写真ではどこまでいっても乾いた黄土しか見られない。
…すべての軍備を放棄して50年間。その間ずっと平和を維持してきた奇跡の国、コスタリカ。武力に頼らず平和を実現した国家が厳然と存在する事実に照らし合わせて、バランス・オブ・パワーが「常識」とされている現状を考え直してみたい。
…日本でも変化が始まった。菜の花プロジェクト。街を菜の花でいっぱいにして、その油(菜種油)でバイオディーゼル燃料を精製し車を動かす。酸化物フリーで大気を汚染しない、カーボンニュートラル(燃焼して出した二酸化炭素を、菜の花が吸収する)な循環型エネルギーサイクルが実現する。
松本さんが見せて下さった、世界の至る所で見られる環境危機、そして何ものにも代え難い自然界の美しさ。それらは私達の心に強く焼き付けられました。
日本のあちこちの企業・学校で講演を続けられる松本さん。今回は広島に来ていただいて本当にどうもありがとうございました。これからも、さらに多くの人を感動の旅に導いて下さることを心から願っています。
志和のホタルの宿で、封印された囲炉裏を復活させる作業をするというので、こちらの林さんのお誘いを受けてお邪魔してきました。
山陽本線で八本松まで行き、そこから芸陽バスの志和循環線に乗って志和堀で降ります。志和堀北交差点まで出て33号沿いに「千代乃春」の煙突を目指し、名物時計塔の前を右に曲がると「工房はやし」ホタルの宿です。
今回囲炉裏を復活させようと言い出したのは、こちらの家主さん。茅葺、五右衛門風呂とくれば、囲炉裏も付けにゃあと張り切っていらっしゃいます。家主さんとその息子さんは建設の方で、手際よく作業を進めて行きます。 私の方は、下手をやって家を傷つけるわけにはいけませんから、ひたすら廃材回収をしていました。
| ホタルの宿 | ひたすら天井を剥がす | ついに屋根裏に到達 |
| 志和に数多く残る茅葺の家の一つです。 | 既に作業が始まっていました。この部屋の下に囲炉裏(掘りゴタツに改造されている)があります。煙を上に通すために、天井をぶち抜いていきます。 | 天井を壊していくと、遂に茅葺の屋根裏が見えました。ここに煙が入り込んでいくというわけです。 |
昼食を挟んで、午後3時過ぎにようやく天井を剥がし終わりました。来週、何人かボランティアで大工の方がいらして残りの作業をされるということです。新年明ける頃には完成するといいですね。
ホタルの宿のすぐ近くに酒蔵「千代乃春」があります。折角なのでお邪魔しました。たまたま蔵主さんのお知り合いの方が来られており、見学されるということで好運にも私も便乗させていただくことに。
| ホタルの宿から望む千代乃春 | 米を蒸す場所 | 発酵タンク | ドブロク |
| この煙突が、ホタルの宿に向かうときの目印です。 | ここで米を蒸し右奥の装置で冷却、ホースを通って奥のタンクへ送り込まれます。ちなみに映っている方が蔵主さんです。 | 室温はだいたい6度ぐらいでした。この階段の上で麹が作られます。 | タンクの中身。普通のランクの酒はこれを機械で搾って清酒にしていますが、今でも大吟醸は袋吊りで一滴一滴雫にして漉します。 |
この日は、どこかの学生さんグループも見学に来られていました。
リクエストがあったので、私がいつもやっている圧力鍋での玄米の炊き方を書いてみます。この炊き方は、横川駅そばの「食べにきんさい屋(suksuk.net)」の竹内さんから貰ったレシピが元に、というよりほとんどそのままになっています。こちらを訪ねると、レシピが貰えますよ。
材料(C…カップ)
玄米/3C
水/4C(玄米+1C)
塩/ふたつまみ
炊き立てほかほかの、おいしい玄米ご飯のできあがりです。さあ召し上がれ。
早速ネタ切れで更新停止。めでたく3日坊主です。何か原稿書いて下さる方はいらっしゃいませんか?>メンバーの皆さん
お知らせです。12月27日(土)、岡山で地球市民国連(UGC)フォーラム(『地球村』吉備くらしき)が開催されます。
UGCは、世界のNGOや市民グループが集まって、平和な世界の実現・環境問題の解決などさまざまな問題解決に向けて助け合うネットワークです。今回、UGCの実現に向けてスタートを切る最初のイベントとして、UGCフォーラムが開かれます。
私自身も、よくこのUGCというものが掴み切れていません。ネットワークを組んで…といっても、どうすれば方針も理念も違う様々な団体がネットワークを組めるのか、組んで具体的に何をするか、その可能性とビジョンを掴みに参加してみようと思っています。それに、広島から岡山でしたら気軽に行けますしね。
玄米の炊き方を書いたので、ゴマ塩の作り方も書いておきます。
ちなみにゴマ塩は、自然食品店などで購入する方が楽でよいと思います。大して高いものではありませんし、よほど舌と鼻が肥えている人でなければ、香りも味もあまり違いが分かりません。(←私は分からない人)
私の場合、玄米を炊いている間にこりこりと擦っています。こういう時、色んなことをふり返って自分を見つめ直すというわけです。
用意するもの
手順
ビンに移した後は冷蔵庫に入れて酸化を抑えます。保存は1週間ぐらいを目安に。
広島は大雪。こちら私の住む安佐北区では、地獄の寒さが到来しております。
行こうかな。どうしようかな。
患者の職業が、ラーメン屋だとします。患者が健康になり、ラーメンを売るようになると、その収入の一部は、ラーメン屋=患者を通じて、医者まで流れていきます。健康にならなければ、流れていきません。
そのような仕組みを導入すれば、医者は患者に対し、より早く健康になるような処方を施すことでしょう。逆に無用な薬を与えて患者を一向に健康にしないような医者は、伝播してくる部分の儲けが少ないので、PICSYの世界では、あまり儲からなくなります。
面白そう。
映画『107+1〜天国はつくるもの〜』が、12月25日(木)〜31日(水)天満屋福山店で上映。31日に見に行こうと思っていたのですが、トップページのインフォメーションを見ると「12月30日まで」となっていました。問い合わせると、
> お問い合わせありがとうございます。 > 天満屋福山店での映画上映ですが、30日(本日)までとなっております。 > > 大変失礼いたしました。 > > クラブ・サンクチュアリ
とのこと。がっくり。早めに観に行けばよかった…。
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